先週の蒸し暑い夜、ふとベランダ側の窓の下に目を落とすと・・・
なんとヤモリがうちの中にいるではありませんか!
信じられずにしばらく凍りついていましたが、
とにかく捕まえて外に出さなくてはと我にかえり、とはいえ
手では捕まえられないし・・・なんて考えてる間に
どんどんうちの中に侵入してきてしまったのです(汗)

ひとりパニくる私。
捕まえようとすると素早く逃げてしまいます。
絵の額の下に隠れたので、包囲して捕まえようとしましたが、
あっけなく逃げられました。
次は煙作戦。
お香を焚いて、蚊取り線香をばんばん焚いて、
そしたら嫌になって外に出て行ってくれるかしら・・・。
と思ってやってみたのですが無駄でした。
煙でこっちがやられそうです。
えー!
爬虫類がいる部屋で一夜を明かさなければならないわけ?(泣)
かなり凹みました。
ネットでヤモリについて調べてみると、日本ではヤモリ「家守」といわれ、
家の害虫を食べてくれて家を守るとか、
ヤモリがいる家に悪いことは起きないとか、福があるだとかで
結構人気者のようでした。
なんとか愛そうと努める私。
それでも・・・嫌なものは嫌なんです。
次の日の朝、窓を開けると奥からのそのそやってきてお帰りの様子。
帰るぞと思ってじっと見ていたら、むこうも首をあげてこちらを
じっと見ていました。
しばらく見つめあっていました。
鳥肌がたちました。
うーん、やっぱり愛せない・・。
君がもっと犬とか猫みたいだったらよかったのに。
「帰りな。窓開いてるから」
なんて言っても通じるわけないんですが
一応言ってみたら、ぷいっと後ろを向いて
また棚の後ろに隠れてしまいました・・・。
ちっともかわいくないです。
その次の日の朝、カーテンを開けて窓を開けた瞬間、
上から頭にヤモリが落ちてきました。
気分は最悪です。
どうやら奴は明け方に窓付近にいるみたいです。
今朝はそれをねらって窓を開けておくと、
しばらくしてから外にでていきました。
うちには餌もないし、よっぽど帰りたかったみたいです。
「もう二度と来るんじゃないよ!」
3泊4日のご滞在。

ヤモリ:「ふぅ…えらい目にあったぜぃ」


























































